デイトナ ハウス。 デイトナハウス DAYTONAHOUSE|バランスデザイン|浜松市の工務店 個性派デザイン住宅

DAYTONA HOUSE(デイトナハウス) - TYPE

室内から天井を見上げると、露出した骨組みに、曲面を描く天井が豊かな吹き抜け空間を形成している。 あえて内装の鉄骨を露出させることで、 まるで基地のような特別感を出すと同時に、空間演出の幅も広がります。 パネルの枚数を数えるだけで、建築の広さ、およその予算がイメージできる分かりやすさと、パウダーコーティ ングが施されたその鉄の素材感が醸し出すハードボイルドな空間のテイストが持ち味なのです。 デイトナハウスの LGSパネルの幅は 180センチです。 ローコスト、短工期、シャープな外観、内部の程よいスケルトン感など、店舗建築に必要な要素がバランスよく実現できるからです。 規格を統一することでローコストを実現しながら、ライフスタイルの自由性やデザイン性も同時に満たすことを可能とした。

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DAYTONA HOUSE(デイトナハウス) - TYPE

今回のガレージアパートメントでは一棟あたりおよそ340枚をつなぎ合わせて建築された。 一方ガレージアパートメントでは、G-SLAB(ジースラブ)という1階の天井と断熱材、2階の床が一体となっている素材を採用。 LGS パネルとは、デイトナハウスの建築システムの基本の単位になる軽量鉄骨のパネルです。 大きなガラスをファサード(建物の正面)に配置することで、外部から見る天井の鉄骨骨組みが印象的なのも大きな特徴。 従来の商品住宅のように、壁掛けテレビの前にソファがあるような、ステレオタイプのリビングルームを敢えて設定することをせず、1 階のガレージに近接してソファースペースを設けています。 3スパンはバイクなら4台~5台、クルマ1台+バイク3台が格納可能となっています。

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TYPE

それは畳一枚と同じ長さ。 建築自体に力があるわけではなく、周りの環境も大切なので、むしろ地方にこそ可能性があると思っています。 鉄の素材感が味わえて、更に最小限モデルを中心にしながら、住まい手のニーズに応じて自由自在にスペースを調節できるという、デイトナハウス by LDK の代表的なモデルです。 これは、ニッポンに昔からある「坪いくら? 単にガレージ付きのアパートということではなく、鉄骨剥き出しの空間やそのシンプルさが、クルマやバイク好きの感性と共鳴するのがGLBの持ち味です。 また、屋根材は米軍の格納庫でも使われている「R(アール)スパン」を採用。

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デイトナハウス DAYTONAHOUSE|バランスデザイン|浜松市の工務店 個性派デザイン住宅

まるで飛行場のように舗装された道路に白線でしるされた物件名。 従来の賃貸では1LDKという表記になりがちであるが、GLB(Garage Living Bedroom/ガレージリビングベッドルーム)という新しい部屋のジャンルである。 これまで、様々な住宅やガレージの魅力を特集してきたデイトナが、 建築会社『LDK』とタッグを組み、ついにホンモノの住宅をプロデュース。 デイトナハウス初のガレージアパートメントとして、AREA053も工事の進捗などがたびたび紹介されてきたのだが、遂に完成を迎えたというので取材に訪れた。 大きな木製デッキの設定も自由自在。

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GLB / ガレージアパート

ガレージ空間。 MODEL VARIATION スタンダードな仕様の2スパンでも広さは十分ですが、もう少し広い間取りがご希望なら3スパンと、土地の広さや形状によってプランを選べるのもポイントです。 そこで求められるのは、価格や性能が分かりやすくて、リーズナブルであること。 」 住むところは別にあり、必ずしも住むという目的ではない方からの申し込みもあるという。 いっぽうデイトナハウスは基本単位のパーツを可能な限りシンプルにすることで、むしろ自由な建築を可能にしようという試みです。 また、モノコックの屋根『R-SPAN』も特徴の一つで、これは支える骨を必要としない為、美しい吹き抜け空間を2 階に実現することができます。

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» DAYTONA HOUSEって何だ?

たとえば、一般的に1階ガレージの天井は、2階への居住性を考えて、断熱材をいれて天井を張ってしまうため、鉄骨がみえなくなってしまうケースがほとんどだ。 大きなガラス開口をLGS パネルを利用しながら作るので、アルミサッシの不当に高いコストから解放され、印象的な外観をリーゾナブルに形成できるのです。 趣味をもっと豊かにする拠点 デイトナハウスの設計を手がけるLDK有限会社の玉田敦士氏 ガレージに住むところもついている、というようなイメージで、使う人のインスピレーション次第だと玉田氏はいう。 対角線のクロスしたパーツは、『ブレース』と呼ばれる 筋違いで、力の伝達を受け持つ大切な部分です。 艶がないことによって、鉄の素材感や重量感が素直に伝わってくる。 ペンキでは出せない、粉体塗装ならではのマットな鉄の素材感が際立つので、もっと唯一感を感じられると思います。

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